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3月の課外活動で、北九州市の「どもの館」に行ってきました。春らしい気候の中でのお出かけに、こどもたちも朝から楽しみにしている様子でした。

出発前には、一緒に行動する先生や友だちを決め、車に乗り込みました。
「何して遊ぼうかな」「早く着かないかな」と、移動中からワクワクしていました。

現地に到着すると、まずは、お楽しみの昼食タイム!オードブル形式のお弁当を用意し、みんなで取り分けながら食べました。「これ、美味しそう」「もうちょっと入れてください」と言いながら、たくさん食べてくれ、にぎやかで楽しい時間となりました。

昼食後は、グループに分かれて、館内散策へ出発です。
ボールプールでは、たくさんのカラーボールに囲まれながら全身を使い、感覚遊びを楽しみました。
あそび工房では、工作で「紙コップで作るゴミ箱」を作ったり、テレビゲームを楽しんだりしました。
ふしぎ探検では、昔風のお屋敷で、忍者になりきって、いろんな体験や発見をしました。
チャレンジスポーツでは、体を大きく動かし、さまざまな記録に挑戦しました。職員も、負けられないので汗をかきながら挑戦しました。
まちかど探偵では、館内全体に隠されたBOXを分担して探しまわり、その中にあるクイズやなぞなぞを、みんなで考えながらクリアしました。想像を、ふくらませていましたよ。

それぞれのコーナーで、子どもたちは思い思いに体を動かしたり、発見を楽しんだりしていました。

今回の活動では、公共の場でのルールを守ることや、グループでの行動、順番の譲り合いといった、社会性の成長が多く見られました。さまざまな遊びを通して、身体面、認知面、コミュニケーション面など、幅広い経験ができました。