今月の課外活動では、飯塚市にあるピクニカ共和国に行ってきました。近くにあるのに、つむぎでは初めてです。
当日は、まず朝の会で1日の流れを話し、みんなで確認しました。
「今日行く場所」「どんな活動をするのか」を説明し、約束事も一緒に確認してから出発しました。子もたちは、職員の話を聞きながら、「何の動物がいるかな?」「早く行きたい!」と、とても楽しみな様子でした。
安全や交流のことを考え、高学年と低学年のペアで行動しました。
お兄ちゃんたちは、低学年の友だちのことを気にかけて歩いたり、「行くよー」「こっちだよー」と、気にして声をかけてあげる場面を、よく見かけ、自然と助け合う関わりが生まれていました。
モルモットやヒヨコとの触れ合い体験もしました。緊張しながらも、手の上に乗せてあげると、「かわいいっ!」ととっても嬉しそうな笑顔で、優しく抱っこしたり、抱っこが怖い子は、そっと撫でてあげたりと、動物に親しむ姿がたくさんみられました。
ロバの乗車体験にも参加しました。 初めての体験に、少し緊張している様子の子もいましたが、順番を待ちながら様子を見守ったり、「がんばれー」と声をかけたりしていました。そして、実際に乗ると笑顔になり、貴重な体験を楽しんでいる様子でした。
最後に、カルガモレースを観戦しました。レースの前に「何色のカルガモにしようかな?」と予想を立て、「がんばれーーー!はやくーーー!もうちょっとー!」と、大声援を送っていました。
今回の課外活動では、動物に親しみながら、自然の中でのびのびと過ごすことができました。また、ペア活動を通してこども同士の関わりや、思いやりの気持ちも多く見られ、普段とは違う環境の中で、さまざまな経験をすることができた1日となりました。